組み込みLinuxカーネル構築の実際

アップウィンドテクノロジー・インコーポレイテッド
中村憲一
(2003/9/4)

※ 以下の記事は、Interface 2002年3月号別冊付録「組み込みLinux活用技法入門」、Interface増刊 TECH I. Vol.16「組み込みLinux入門」に掲載された記事とほぼ同一の内容です。

はじめに

本稿では、2001年1月にバージョン2.4.0がリリースされて以来、月に一度以上のペースでバージョンアップが繰り返されてきているLinuxカーネルの具体的な構築方法、特にクロス環境(MBX860ボードを例とします)での構築方法について説明します。

目次

1. Linuxカーネルの構成

2. Linuxカーネルのビルド方法

3. Linuxカーネルサイズの縮小化手法

4. Linuxカーネルソースへのデバイスドライバの組み込み方法

5. Linuxカーネルのデバッグ手法



[ 次のページ | 前のページ | 目次へ ]
お問い合わせは info@embedded.jp まで